インタビュー フォーアールエナジー 塩見 達郎副社長

■特集 特集2 社会生活に恩恵をもたらす最新環境対策

s-B_01_01

EV用Liイオン蓄電池の 残存容量をいかした4Rで社会貢献 フォーアールエナジー 塩見 達郎副社長に聞く 聞き手:環境ソリューション編集部  4Rとは、Reuse(再利用)、Refabricate(再製品化)、Resell(再販売)、Recycle(リサイクル)のことだ。5~10年経ってEVに搭載した蓄電池が劣化して航続距離が短くなっても蓄電池自体は、本来のEV以外の用途でさらに利活用可能という残… [続きを読む]

インタビュー ファミリーマート 谷田部克巳マネジャー/新井弘之氏

■特集 特集2 社会生活に恩恵をもたらす最新環境対策

s-B_02_01

店頭廃棄物の回収とリサイクル ファミリーマート 谷田部克巳マネジャー/新井弘之氏に聞く    日本全国で11000店を超える店舗数を擁するファミリーマートでは、発生するゴミ対策をどのようにしているのであろうか。とくに、弁当や惣菜、パンほか生ゴミの処理対策では、実に効果的な食品リサイクルループのもと、液体飼料化をはじめ肥料化、バイオマスエネルギー化に還元させるといったことを実現、精力的な取組みを展開… [続きを読む]

インタビュー アンカーネットワークサービス 碇隆司社長

■特集 特集2 社会生活に恩恵をもたらす最新環境対策

s-B_03_01

IT/OA機器のリユース・リサイクルと障害者支援 アンカーネットワークサービス 碇 隆司社長に聞く 聞き手:環境ソリューション編集部    限られた地球資源の中で環境保全を図りながら持続性ある社会を司るには、たとえばそこで利用するIT/OA機器等が必ずしも常時、いわゆる新品だけという状況がベストとはいえない。リユース・リサイクルに則った製品の導入も重要、という考え方が出てきたのである。 … [続きを読む]

インタビュー 一般社団法人情報機器リユース・リサイクル協会 小澤 昇専務理事

■特集 特集2 社会生活に恩恵をもたらす最新環境対策

s-B_04_02

拡大する情報機器リユース・リサイクル市場 一般社団法人情報機器リユース・リサイクル協会 小澤 昇専務理事に聞く 聞き手:環境ソリューション編集部  わが国の2013年度リユース情報機器買取り台数は388万8000台(前年度比116%)、販売台数は349万9000台(前年度比109%)であった。また情報機器リサイクルのための回収台数は88万7000台かつ資源再利用量は7010トンで資源再利用率は89… [続きを読む]

インタビュー 一般社団法人日本壁装協会 中尾亮係長

■特集 特集2 社会生活に恩恵をもたらす最新環境対策

s-B_05_02

わが国主流の塩ビ系壁紙とそのリサイクル率向上めざして   一般社団法人日本壁装協会 中尾亮係長に聞く 聞き手:環境ソリューション編集部  わが国の壁紙はほとんど内需指向型で、国内で生産され、国内で消費されている。それも塩化ビニル樹脂系壁紙の生産量が突出しており、壁紙総生産量の約87%を占める。そしてそのリサイクル率は12%弱と数字のみでは小さくみえるが、ここまでくるには業界の弛まぬ努力が… [続きを読む]

インタビュー 川崎市 南誠担当課長/小林昭一担当係長

■特集 特集2 社会生活に恩恵をもたらす最新環境対策

s-B_06_03

ゼロ・エミッションで築く川崎エコタウン構想   川崎市 南誠担当課長/小林昭一担当係長に聞く   聞き手:環境ソリューション編集部    神奈川県・川崎市は、製造業や情報・サービス業を主要産業に多数の世界的企業が立地し、しかも多数の研究開発機関を擁した実に人材豊富な国際都市だ。しかし、活気あるこの都市もかつては、あの大気汚染など甚大な公害に見舞われた。公害問題解決に向けた経験が… [続きを読む]

インタビュー 東レリサーチセンター 荻野純一室長/東レテクノ 西大路宏部長

■特集 特集2 社会生活に恩恵をもたらす最新環境対策

s-B_07_01

ナノ材料がもたらす環境への影響とその対策   東レリサーチセンター 荻野純一室長/東レテクノ 西大路宏部長に聞く   聞き手:環境ソリューション編集部    粒径1~100nm(ナノメートル)という粒子に基づくナノ材料は、家電・電気電子製品をはじめスポーツ用品、化粧品、医薬品、繊維、塗料・インク等、数多くの分野で利活用されている。ナノ粒子が生体内に入ると、まさに分子のような振舞… [続きを読む]

インタビュー テクノヒル 鈴木一行社長

■特集 特集2 社会生活に恩恵をもたらす最新環境対策

s-B_08_01

中小規模事業場向けに化学物質のリスクアセスメントを支援 ―1年を切った労働安全衛生法改正の施行までに事業者が心得えておくべきこと テクノヒル 鈴木一行社長に聞く 聞き手:環境ソリューション編集部    有害・危険性をもつ化学物質を取り扱う事業者には、事業規模を問わず全てが新たに化学物質のリスクアセスメント(化学物質管理)及びラベル表示の両義務を課せられることになる。これは、厚生労働省によ… [続きを読む]

インタビュー 菱熱工業 秋元宏行氏

■特集 特集2 社会生活に恩恵をもたらす最新環境対策

s-B_09_04

加速する植物工場構築への取組み   菱熱工業 秋元宏行氏に聞く 聞き手:環境ソリューション編集部    植物工場への取組みが活発化している。ここでは、野菜の発芽から育苗、定植など栽培に必要な全プロセスが整備されているとともに、蛍光灯やLED等人工光照射による光合成及び温・湿度、CO2濃度ほか栽培に不可欠な環境要素の制御とも相俟って野菜栽培を行えるようになっている。この結果、防虫… [続きを読む]

インタビュー 三菱航空機 黒沢英図グループリーダー

■特集 特集2 社会生活に恩恵をもたらす最新環境対策

s-B_10_01

国産初のジェット旅客機「MRJ」の環境対策 三菱航空機 黒沢英図グループリーダーに聞く 聞き手:環境ソリューション編集部  国産初のジェット旅客機「MRJ」(Mitsubishi Regional Jet)の初飛行が、いよいよ2015年9月~10月にせまってきた。MRJは、世界最先端といわれる空力設計技術の適用、高効率かつ運航経済性に優れたエンジンの採用により、騒音はじめ排出ガス対策そして大幅な燃… [続きを読む]

インタビュー JR東日本 白石仁史課長

■特集 特集2 社会生活に恩恵をもたらす最新環境対策

s-B_11_03

北陸新幹線に施された沿線と車内の環境対策 JR東日本 白石仁史課長に聞く 聞き手:環境ソリューション編集部  北陸新幹線は、JR東日本とJR西日本が共同開発した最先端技術の成果が新型車両E7系に如何なく発揮されている。とくに沿線環境を重視した騒音対策や、乗客に快適な空間をもたらす「和の未来」をコンセプトとした車両デザインは、開発者たちの人びとに対するやさしさを十二分に、感じさせてくれる。  ここで… [続きを読む]

インタビュー 環境省 岡野隆宏室長補佐

■特集 特集2 社会生活に恩恵をもたらす最新環境対策

s-B_12_01

企業理念にも必要とされる生物多様性 環境省 岡野隆宏室長補佐に聞く 聞き手:環境ソリューション編集部  2010年10月に愛知県名古屋市で開催された生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)では、2050年までに「自然と共生する社会」の実現をめざし、これ以上の生物多様性が失われない行動をとることが決議された。いま、生物多様性は、企業経営の理念にも盛り込まれることが必要とされつつある。  ここで… [続きを読む]

インタビュー 経済産業省 資源エネルギー庁 新エネルギー対策課

■特集 特集2 社会生活に恩恵をもたらす最新環境対策

s-B_13_01

FIT(固定価格買取制度)の動向は再生可能エネルギーの将来にどう影響するか 経済産業省 資源エネルギー庁 新エネルギー対策課に聞く 聞き手:環境ソリューション編集部  再生可能エネルギーは、2012(平成24)年7月の固定価格買取制度(FIT)スタート以来、2015年4月末までに導入量ベースで約2012万kW増加している。FIT開始前と比較して、約90%増加した計算であり、FIT導入の効果は着実に… [続きを読む]

インタビュー 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 大平英二主任研究員

■特集 特集2 社会生活に恩恵をもたらす最新環境対策

s-B_14_02

期待される本格的な水素社会の到来 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)大平英二主任研究員に聞く 聞き手:環境ソリューション編集部  水素エネルギーが国家政策の中で大きく取り上げられ、盛り上がりをみせている。2013年6月発表の「日本再興戦略」の中で、家庭用燃料電池及び燃料電池自動車が、水素エネルギー発展のカギとして位置づけられたのである。エネファーム及びFCV、さらに今… [続きを読む]